配給協力作品

キセキの葉書

2017年公開

キセキの葉書
配給協力作品

キセキの葉書

2017年公開

  • 製作年/製作国

    2017/日本

  • 劇場公開日

    2017年11月4日

  • 上映時間

    90分

  • 映倫区分

    G

  • コピーライト

    ©2017「キセキの葉書」製作委員会

【キャスト】

鈴木紗理奈
亀井賢二
赤座美代子
雪村いづみ(特別出演) 他

【スタッフ】

監督:ジャッキー・ウー
企画・製作 :新田博邦
撮影監督:小美野昌史
脚本:仁瀬由深
音楽:田中和音
照明:渋谷乗二
録音:松野 泉

【イントロダクション】

マドリード国際映画祭 外国映画最優秀主演女優賞

明日も明後日も生きていてください…
母への想いを託した 5000 枚の葉書
阪神淡路大震災から半年。
兵庫県西宮市を舞台に、難病の娘と、認知症とうつ病を併発する 母に挟まれながらも、度重なる試練を乗り越え、ひたむきに生きる主人公を描く、実話に基づく感動作。

【ストーリー】

1995年春、兵庫県西宮市。
脳性まひの娘を抱え介護に勤しむ美幸は、先が見えない暗闇を歩いていた。
生活は決してラクではない。
次第に追い詰められていった美幸は、長年会っていない大分に住む母に支援を頼むも冷たく断られてしまう。
自分の力でなんとかしようと前向きに頑張っている矢先、母の喜子が認知症とうつ病を併発したとの連絡がくる。
本当に困っている時に助けてくれなかった母を、そう簡単に助けたいとは思えなかったが、大分に帰らない代わりに郵便局で大量の葉書を購入。
母に向けて「くすっ」と笑える日々のネタを書いて送ることにした。
私の葉書を待っていてほしい。
明日の朝も、明後日の朝もずっと生きていてほしい。
美幸は、毎日かかさず葉書を出し続けた…。
美幸が送った葉書は13年間で5000通にも及んだ。
その葉書には母を愛する娘の想いが詰まっていた――。